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おすすめ絵本
  • いないいないばあ
  • いないいないばあ

  • 「赤ちゃんと、どんな風にコミュニケーションとったらいいでしょうか?」こんなお問い合わせをいただくことがよくあります。この絵本はそんな赤ちゃんとご家族にぴったりの絵本です。「いない いない ばあ」と語りかけて一緒に楽しむことで、大人もあかちゃんも笑顔になり、心の交流を通じて親子の信頼を深めるきっかけになります。そんな読者の皆さんの体験や信頼が口コミで広がり、支持され続けてきた絵本です。
  • 単行本:20ページ
  • 著:松谷みよ子 絵:瀬川 康男
  • いいおかお
  • いいおかお

  • 全9巻からなる「母と子の伝承あそびを、はじめて絵本の形に再創造した」あかちゃん絵本シリーズの1冊。赤ちゃんのファーストブックとしてロングセラーを続ける不朽の名作絵本。淡い色合いの素朴なイラストは赤ちゃんの目に優しく、お母さんには懐かしい印象をもたらしてくれるに違いありません。「ふうちゃん」を子どもの名前に変えて読んであげるのもまた楽しい。出産祝いにうれしいシリーズです。
  • 単行本:20ページ
  • 著:松谷みよ子 絵:瀬川 康男
  • もうねんね
  • もうねんね

  • 眠そうに伸びをするイヌが1匹「ねむたいよう おやすみなさい ワン」。あくびをして眠そうなネコも「まあるくなって ねんね」。めんどりもひよこも、「おめめつぶって くう くう ねんね」。モモちゃんもねんね。毛布もねんね。お人形さんもねんね。みんなねんね。おやすみなさい。眠たいのに寝たくない。眠たいのに眠れない。小さな子どもを寝かしつけるのは本当に大仕事。そんな赤ちゃんのお休みの儀式としておすすめの一冊。
  • 単行本:19ページ
  • 著:松谷みよ子 絵:瀬川 康男
  • バムとケロのおかいもの
  • バムとケロのおかいもの

  • ケロちゃんが早起きをする日、それは月に一度のお買い物の日。みんなで車にのって市場へ出かけよう。市場にはたくさんのお店がでていて、とてもにぎやか。最初にケロちゃんのチョッキの生地を手に入れて、野菜をかじっちゃうウサギの八百屋で野菜を買ったあと、となりに変わったお店を発見して・・・?
  • 単行本:32ページ
  • 著:島田 ゆか
  • バムとケロのさむいあさ
  • バムとケロのさむいあさ

  • とても寒い日に裏の池へ行ってみると、かちんこちんの池と一緒にアヒルが凍りついていた。アヒルの名前はかいちゃん。夜遅くまで星をみていたら、池といっしょに凍りついてしまったらしい。うちに連れて帰ったかいちゃんを、ケロはすっかり気に入ったみたい。心優しいバムと、やんちゃなケロちゃんを描いたシリーズ第3弾。
  • 単行本:32ページ
  • 著:島田 ゆか
  • バムとケロのそらのたび
  • バムとケロのそらのたび

  • パンケーキを食べていたら、おじいちゃんから山のような小包が届いた。「誕生日にあそびにおいで」という手紙とともに入っていた組立式飛行機に乗って、さあ出発!見えてきたのは、ゴーグルをしないと涙がとまらない玉ねぎ山脈。次は、虫がうじゃうじゃいるりんご山。火山にうみへび、吸血こうもりと空の旅は危険がいっぱい。
  • 単行本:32ページ
  • 著:島田 ゆか
  • バムとケロのにちようび
  • バムとケロのにちようび

  • 雨の日曜日。バムが本を読もうと部屋をきれいに片付けていると、どろだらけのケロちゃんが帰ってきた。お風呂にはいって、ケロちゃんもお部屋も何もかもがつるっときれいになったら、おやつをつくって、いざ本をとりに屋根裏へ。でも、そこにはガにねずみ、虫がうじゃうじゃ。バムはいつになったら、静かに本が読めるんだろう。
  • 単行本:32ページ
  • 著:島田 ゆか
  • 100かいだてのいえ
  • 100かいだてのいえ

  • 100かいだてのてっぺんにすむだれかからあそびにきてね、とてがみをもらったトチくん。ちずをみながらあるいていくと、きゅうに100かいだてのいえがあらわれました!みあげても、うえのほうはかすんでよくみえません。トチくんは、100かいまでたどりつけるのでしょうか…?
  • 単行本:32ページ
  • 著:岩井 俊雄
  • ちか100かいだてのいえ
  • ちか100かいだてのいえ

  • あるひのこと。クウちゃんがおふろにはいっているときゅうにだれかのこえがきこえてきました。「わたしのいえのちか100かいでこれからパーティーがあるの。あそびにこない?」クウちゃんはおもいきっていってみることにしました。さあ、ちか100かいでどんなパーティーがあるのでしょう―。
  • 単行本:32ページ
  • 著:岩井 俊雄
  • いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
  • こぶたほいくえん

  • いたずらっ子の3匹のこぶた、まきお、はなこ、ぶんたの保育園デビューの日を描いています。保育園に着いた途端、「こぶたが いっぱい いる!」と叫ぶ3匹。家族と離れ、お母さんの姿を探して泣いていた彼らですが、友だちのやさしい心遣いと得意の「かけっこ」でいつものペースを取り戻し、帰るころには「ほいくえん だいすき!」になります。子どもの集団生活に不安を持つお父さん、お母さん、そして子どもの背中をやさしく押してくれるでしょう。
  • 単行本:24ページ
  • 著:中川 李枝子 絵:山脇 百合子
  • きょうのおべんとう なんだろな
  • きょうのおべんとう なんだろな

  • きょうのおべんとうなんだろな。ブタくんのお弁当は、「ほーら やっぱり バタつきポテト」。ウサギさんのお弁当は大好きなニンジン。ネズミさんのは、くるみにピーナッツ、ひまわりの種。クマくんのお弁当は、「おや はちみつパンに ぶどうパン なんと いちばん すきなもの」。ネコさん、僕、虫さんに、ゾウさんの今日のお弁当はなんだろな。大きなぞうさんも、小さな虫さんも、みんな自分の大好物が入っていてうれしそう。
  • 単行本:24ページ
  • 著:岸田 衿子 絵:山脇 百合子
  • どこで おひるね しようかな
  • どこで おひるね しようかな

  • 動物たちが、それぞれとても眠くなって、寝るのにちょうどいい場所を探しました。「ほんの すこし あかるくて、すこし くらくて しずかでね、きもちのいい かぜの ふくところ」を探して。 それで、りすは木の上に、ねこはやわらかい草の上、うさぎはスグリの木の横へ、ぶたは池のそばと、それぞれ自分たちにとって一番いい場所を選んで、お昼寝をしました。しだいに、あたりにはかすかな寝息が聞こえてきます。平和で、とても気持ちのいい午後。
  • 単行本:24ページ
  • 著:岸田 衿子 絵:山脇 百合子